3月11日(水) 福島市のパルセいいざかで開催された令和7年度東日本大震災追悼復興祈念式に山川正人会長が出席し、高市内閣総理大臣、内堀福島県知事、矢吹県議会議長や他団体の皆さんと共に、当県連を代表して黙祷と献花を捧げさせて頂きました。
数多くの犠牲と甚大な被害をもたらした東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故発生から15年が経過しても、いまだ復興道半ばである事を内外にあらためて発信するため、福島県主催、市長会・町村会共催で開催され、犠牲になられた方々へ哀悼の誠を捧げ、復興への決意を新たにする祈念式。
いまだ震災前の業務状態に戻れていない、また後継者不足で今年度末で廃業される組合員もおります。当連合会は今後も支援やサポートを続けて参ります。

